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平成29年度(2017)当初予算への予算要望
○総論  バラマキの「サンタクロース」でも削りすぎの「ダイエッター」でもない第三の道を

~市民との透明性のある徹底議論で市の方向性決定を~
○[行財政改革・情報公開・市民参加] 市役所改革にむけた7つの要望

1、公共施設の延べ床面積を減らす大きな方向性の中、個別計画づくりのスタートの年 専門家と市民による「施設仕分け」を<一定の予算>[新規・一部継続]
2、 平成33年度(2021年)完成予定の市庁舎建設は「多目的化・転用可能性」「空調・照明の工夫」「修繕費軽減」などで維持管理費の削減を<経費削減> [新規]
3、補助金・委託金の改革を <軽微な予算もしくは経費削減>[継続]
4、相談業務を中心とした人員配置の充実などで職員負担と時間外手当の抑制と少人数でも質を高める視察・研修の充実を <一定の予算>[継続]
5、計20億円以上滞納問題については税の公平性を失わせる悪質滞納者への対策を徹底すること
6、政治への信頼性回復のため、市長の資産公開条例の見直しを その他にも条例や要綱 の見直しを <軽微な予算> [継続]
7、市民病院の将来像を市民参加の場で徹底議論し、示された将来像に必要な予算を措置 すること <多大な予算> [継続・一部新規]

○[教育・福祉・まちづくり]子ども子育て日本一、雇用と安心の社会保障への7つの要望

1、教育には「安定」も重要 「全市でのこども園実施」「小中一貫校の推進」といった教育破壊政策をやめること[新規]
2、3歳児への教育試行は混乱のない実施を行うこと、またこども園優先ではなく、独立幼稚園でも検討し実施すること[一部継続、一部新規] <一定の予算>
3、中学校給食のセンター方式での実施の説明充実と学校給食会の公会計化
暫定的な弁当制度の導入を <一定の予算> [新規、一部継続]

4、介護保険の新総合事業では実施にあたり混乱がないようにし、住民活動への支援にもなるように行うこと<軽微な予算=予算の範囲内> [新規]
5、住民参加のまちづくりの新しい制度を活用し、アスパ公園問題や明姫幹線南地区、高砂町のまちづくりに一定の方向性をつけること<軽微な予算> [新規]
6、 学力向上に向け中学生の学力底上げと高校教育への市の支援策を<一定の予算>[継続]
7、障がい児をもつ保護者の相談・支援体制の整備を <軽微な予算>[継続]

○[環境・雇用]エネルギー産業で仕事づくり、市の環境対策への7つの要望

1、気候変動(地球温暖化)対策や財政対策にもつながる政策の徹底を<軽微な予算(もしくは経費減)> [継続]
2、石炭火力発電所計画では市民公開の議論を保証し、健康被害予測などの情報を提供しつつ、計画の縮小提案を[継続]<軽微な予算>
3、市内の原発事故避難者の実態把握と対応を[新規・一部継続]<軽微な予算>
4、電力自由化に対応して市役所の電力入札や市域内の環境にやさしい電力選択を進めること <軽微な予算もしくは経費削減>[継続]
5、「熱は熱で」の理念の普及や屋根貸しへの新たな展開など新技術導入を <軽微な予算> [継続・一部新規]
6、 高砂市内消費動向や観光者動向の把握と商店街復活に向けて「組み合わせ」的な事業提案を行うこと<一定の予算>[新規]
7、経費の節減にもつながり環境維持にもつながるゴミ減量策を実施すること<軽微な予算(もしくは経費減)>[継続]

高砂市議選 争点への私の考え(資料)

高砂市議選の争点への私の考えを書きます。この後の議会論戦は市政ニュースをご覧下さい。

・議員の資質
発言こそ命、税金の使い方に敏感、市長との緊張関係が必要と思います。
高砂市の最大会派は数の力の議会運営など問題が多いと考え、「最大会派解体」を訴えています。

・2市2町のゴミ焼却施設
決定過程の不透明さなど手続きに問題があることは認めますが、総論と手続きはわけるべきと考えます。
また現在の高砂市のゴミ施設がトラブル続きの炉であることを議論の前提にすべきです。
特に「600億円」という数字だけ一人歩きするのは問題です。2市2町バラバラだと余計にコストがかかります。
600億円で済むはずがありません。

・治水対策/浸水対策
水害に対応することは大切なことですが、ポンプ場建設ありきになっているのは問題です。
もっと多様な対策があります。総合的な治水策が必要です。

・(新聞では争点になっていませんが)子ども政策
2015年の子育て大改革に向けて具体的なビジョンが必要です。特に今回当選した議員で決める「子ども子育て支援法」関連の
高砂市の基準がポイントです。

ポスターHP用.png高砂市の仕事の多くは国や県の政策が占めます。これに前例などを加えると、市長や市議会が新しく行う仕事は1割以下とも言えます。
 全国の自治体を見てみると、大きく二つに分かれます。この「1割以下」に満足し、あたかも自分たちの施策のように市民に説明してごまかす自治体=居眠り自治体=と、「1割以下」にあがき苦しみながら財源や政策を工夫する自治体=先進自治体=です。
 高砂市は明らかに前者の「居眠り自治体」に入ります。
 今後、全国的には人口は減少していきます。その中で「質を高める」工夫をしない「居眠り自治体」からは人はさらに逃げ出し、新しい人材も集まってきません。先進自治体に共通するのは「市長・議員・職員のリーダーシップ」と「徹底した市民との対話」です。
 この両方とも高砂市に決定的に不足しています。特に市の動きが見えないのは市民参加にとって致命的な問題です。なのに、それを見直そうという気持ちが市長や「なんでも賛成」の主流派議員には欠けています。
 11年間の市議としての経験、4年間の市民活動をもとに全国の先進自治体の知恵を提言し、高砂市政を先進自治体に変える活動を行っていきます。

先進自治体・高砂市をめざすための 3つ+αの政策提言

国・県の言うまま、先例に縛られて「居眠り自治体」になってしまっている高砂市を「先進自治体」に変えていきたいと考えています。素案をもとに最終政策を皆さんと議論して決めていきたいと思っています。

(1)子どもが一番 子ども・子育て日本一の先進自治体へ
→特集号は こちら
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・2015年度からの子ども政策転換では子どもの一番の利益を追求
(NPO育成で3歳以下の保育充実/3歳からの幼稚園入学を/保育園での教育重視/充実した学童保育のさらなる質向上へ)
・中学校給食実施を即座に決定し、実施手法は議論して3年以内に実現を
・いじめ問題などでますます重要、教育委員会改革は市民参加の徹底で

(2)高砂市から始めよう エネルギー産業で仕事づくり
→特集号は こちら
屋根貸しマッチング.jpg屋根貸し事業の成功例(神奈川県)

・「お任せ民主主義」はやめ、エネルギーも市や市民が決める時代へ
(新電力の導入検討/一定時期に原発由来の電気を使わないエネルギー計画や条例づくり/屋根貸しマッチング事業の促進)
・職員定数減でもメリハリを効かせ、「新しい公共」で 地域の仕事づくりを
・地域で仕事を生み出せたか?緊急雇用創出事業など雇用政策の波及効果チェックを

(3)議会も市役所も改革すべき
→特集号は こちら

高松市事業仕分け.jpg(市民参加の施設仕分け[高松市])

・ムダ削減を 無作為抽出の市民が参加して専門家と一緒に事業仕分け
(補助金は3年毎に仕分け対象/施設の存廃は利用者も未利用者も対等に議論を/事業仕分け結果をもとに「市長と語る会」復活を)
・市民のための議会改革という視点が大事 参加した市民が発言できる議会へ
・「あれかこれか」の時代 施設も総量は減らしても機能の確保を  


そして… 年間10億円以上!赤字で市税投入増加が予測 市民病院のあり方は市民参加で決める
市民病院.jpg
・赤字穴埋めとあわせて今後も年間10億円以上の市税が必要と予測されます。
市民病院のあり方は、専門家と市民、市長や議会で徹底的に議論しなくてはいけません。
すぐにでも市民参加の会議設置を行うことを求めます。

市議会議員時代も含め、私のもっている政治姿勢とそれに基づく実績を紹介します

政策は一人では実現できませんが、政治姿勢はいつでも、すぐにでも実現できます。
たった一人でも貫く政治姿勢とそれに基づく実績を紹介します。


発言こそ命
不正やなれあい、ムダはたった一人でも追求し、自分がとった行動(賛否)には説明責任を果たす
<実行例>
11年間の市議時代は毎回質疑。批判とともに改善提案をこころがける。
市民としても曽根小の産廃処理場建設の説明会に参加し、反対の立場で業者を徹底質疑。
ゴミ焼却施設に全会一致で賛成した失敗の責任を取り、仲間と市民への説明会を実施。
(その後、改善に向けてマスコミとともに行政・メーカーを追及[毎日放送などで取材])
毎日放送番組(youtube)

情報公開の徹底こそ重要 ニュースや街頭宣伝で市政の課題を伝える
<実行例>
ニュースは16年間で通算80号以上。市政の課題や市政への提言をニュースや街頭宣伝を通じて市民に訴える。
議員時代は報酬の使い途や日々の活動をニュースで公開。
ウェブやTwitter、Facebookやyoutubeでも情報発信。

市民や仲間と一緒に考え、一緒に悩む
市民相談でも議員同士の勉強会でも一緒に考え、解決をめざす 次世代に責任を持つため「バラマキ」を止める
<実行例>
全国の仲間と勉強会を開催 時には講師として全国を駆け巡る
全国レベルや地域レベルの市民団体で活動(具体的な名称は市民団体へのご迷惑もあり、伏せます)
次世代に責任を持つため、財政に一番敏感な議会活動を実施。
(地元荒井地区のサービスコーナー廃止を訴える など)


・東京、長野、静岡、岡山、福岡…で講師として地元地方議員へ講演
・世界90カ国の緑の党ネットワークと交流
■フランス 大学論文に私のインタビューが取り上げられています
"Valeurs, identités et stratégies chez les Verts japonais au tournant de Fukushima"
(福島第一原子力発電所の事故前後、みどりの未来[注:緑の党の前身]における価値観・個性・戦略)
(仏国立エクス政治学院卒論 アレクシ・レナード)



[準備中]

緑の党ローカルマニフェストは準備中です。私も議論に参加しています。




井奥の国政に関する考え方

私も議論に参加して決めた緑の党の政策(主に国政)です。


(一部異論もあり、表現も「私だったらこうしない」というものがありますが、それも含めて仲間たちと作り上げた成果です。無所属でトータルで整合性のある国政政策を語ることは困難です。緑の党は当たり前の考え方でお互いに議論できる政党であり、そこが魅力です)

緑の党の政策
http://greens.gr.jp/policy/

◉緑の社会ビジョン
・いのちと放射能は共存できない!地産・地消の再生エネルギーで暮らす ・自然の循環と多様性のなかに暮らしを置きなおす
・競争とサヨナラし、スロー・スモール・シンプルで豊かに生きる
・格差と貧困をなくし、分かち合いを実現する
・性による差別・抑圧のない平等な社会へ
・子どもと未来を育む
・多様で違ったあり方を認め合う
・熟議と当事者主権にもとづく参加民主主義を実現する
・平和と非暴力の北東アジアを創り、戦争や暴力、差別のない国際社会をめざす