2016高砂市長選挙 3月27日公開討論会に参加して

27日夜は高砂市長選挙の討論会。4氏が出席して熱い議論を交わしました。それぞれいい点と批判点を。(くじ引き結果の発言順)

生嶋氏 (いい点)後半の市民病院問題などエンジンがかかってきた時の発言はさすが。コーディネーターの仕切りも遮り「重要なテーマをやるべき」とリード。(批判点)登氏・中西氏と共通するが、やっぱり行政用語連発はキツイ。もっと具体的に市民生活に密着した議論を。

山本氏 (いい点)ある意味で素朴な市民の立場の発言。梅井地区の問題は取り組んできただけの迫力があった。(批判点)もっと勉強しましょう。財政・福祉などボロボロでした。

登氏 (いい点)やはり手堅い。市政のことをきちんと把握している様子を見せている。政策的にも議会答弁よりも踏み込んだ発言をしている場面もある。(高校生までの入院費無料など)(批判点)現職なんだから発言時間は守りましょう。やはりメリハリが効かず政策の羅列で防御するクセが出ている。

中西氏 (いい点)若さ・情熱は感じられた。特に最初の動機発言は一番良かったのでは。一生懸命討論会にかけて準備をしてきたという意気込みは伝わった。市長退職金・市民病院での切り込みは良かった。(批判点)「夢」「愛」の連発はくどかった。冷静に議論で切り返す方が印象が良いのでは。

コーディネーターの方のおかげで思った以上に個別テーマでも深い議論ができていた。どうせなら倍くらいの時間があればもっと良かったかも。
今後も定着することを期待します。

(写真は入り口看板と入り口でチラシでアピールする各陣営)

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