宝塚市長選挙 中川ともこさん当選

2017年4月16日投開票の兵庫県宝塚市長選挙でnakagawa_tomoko
緑の党兵庫県本部(緑の党ひょうご)が支持した中川ともこ さんが3選を果たしました。

<開票結果>
中川 智子    42,222票
伊藤 順一    19,597票
山本 敬子    11,801票

◆中川ともこさん

◆開票速報(神戸新聞NEXT)
https://www.kobe-np.co.jp/news/senkyo/2017/takarazukasityou/

2/28までに兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)へのパブコメを出そう!

兵庫県は地球温暖化対策推進計画(案)について、市民の意見募集(パブリックコメント)を行っています。

兵庫県内で計画が進む2か所(高砂市・神戸市)の石炭火力発電所からは温暖化を進めるCO2やぜんそくの要因となるPM2.5が莫大に排出されます。

中国からのPM2.5飛来が問題視されているように、PM2.5はとても遠くまで飛びます(北京から福岡市の距離は約1400km)。

PM2.5をはじめとした大気汚染の影響は兵庫県内にとどまらず、遠くは静岡県まで影響があるとされています。

(参考:新規石炭火力発電所による 大気環境および健康への影響 ~東京・千葉エリアと大阪・兵庫エリアのケーススタディ~

http://www.kikonet.org/air-quality-and-health-impacts-of-new-powerplants-at-kobe-tokyo

兵庫県民の方はもちろん、県外の方でもパブコメを出すことができます。

兵庫県へのパブコメを通じて

・石炭火力発電所建設を許さないで!

・電気は足りている!原発は温暖化対策にならない!

・省エネ+再エネ100%をめざし、温暖化も原発も石炭火力発電所もない未来を!

という思いを届けましょう!

 

兵庫県のパブコメ募集詳細・送信先など(締切2017年2月28日)

https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk24/suishinkeikaku_20170208.html

 

緑の党ひょうごパブコメ文案

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1T2fY0j3DQjEBMSCfVrE4Ye8BX_UZzJl1Th86J3Ugqyc/edit#gid=0

※このパブコメ文案は緑の党のメンバーや気候変動防止に取り組むNGOメンバーからの意見を参考に作成したものであり、緑の党/緑の党ひょうごの一致した見解ではありません。兵庫県へのパブリックコメント(意見募集)を提出される際の参考としていただければ幸いです。

 

 

 

【呼びかけ】2.18(土)兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)にパブコメを書く会

兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)にパブコメを書く会

hyogo

 

兵庫県が地球温暖化対策についての計画案を作成し、市民から意見を募るパブリックコメントを行っています。

「兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)」パブコメ募集https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk24/suishinkeikaku_20170208.html

締切が2月28日ということで、緊急にパブコメを書く会を
呼びかけます。

 

気候変動も原発もない未来に向けて、パブコメを書きたいけど…
どんなことを書けばいいのか?と考えているみんなで集まり、
アイデアを出し合いましょう!

【日時】2017年2月18日(土)13:30~16:30(13:15開場)
【場所】神戸学生青年センター サロン室(定員14名)
阪急六甲駅から北へ徒歩3分
地図:http://ksyc.jp/facilities/map/

【対象】気候変動ストップ、石炭火力発電所中止、原発即廃止を求める方。省エネ+再生可能エネルギー100%な未来をつくりたい方。緑の党の会員・サポーターでない方も歓迎です♪

【参加費】500円(会場・資料代)

【持ち物】筆記用具
【申込み】人数把握のため前日中にご一報いただけるとありがたいです
【呼びかけ】緑の党ひょうご hyogo.greens@gmail.com
【当日連絡先】070-1308-7717(松本)

12/8(木)オープン学習会「TPPによる私たちの暮らしや自治体への影響は」

緑の党ひょうごオープン学習会
「TPPによる私たちの暮らしや自治体への影響は」

ある国会議員がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)のことを「突拍子もないプラン」と名付けていました。
その名の通り、農業分野だけではなく、医療、食の安全性、公共工事の入札などにも影響があり、日本は大幅な経済損失を被るとも言われています。
日本の制度や自治体の措置を障壁だ、と外国企業が判断すれば、日本政府を訴え、敗訴すれば政府は多額の賠償金の支払いを求められる可能性もあります。

TPPに関し国会での議論がスタートし、4日衆院で強行採決されましたが、マスコミの報道の仕方もあり、国民の中で関心が高まり、議論が深まったという状況ではありません。

そこで、TPPによる私たちの暮らしや自治体への影響などについて、この問題に取り組んで来たAMネットの武田かおりさんにお話を伺います。

 

【日時】2016年12月8日(木)19時半~20時50分
【場所】尼崎市立すこやかプラザ(JR立花駅南側ビル5階 尼崎市七松町1-3-1 06-6418-3463)
【参加費】無料(カンパをお願い致します)

【主催】緑の党ひょうご
【協力】みどりの未来尼崎 070-6922-2296

※人数把握のためhyogo.greens★gmail.com(★を@に変えてください)まで事前にご一報をお願いします。
※緑の党ひょうごの会員・サポーターでない方もご自由にご参加いただけます。
※18:00-19:20まで緑の党ひょうごの例会を行っています。
早く到着された方は恐れ入りますが時間になるまでお待ちください。

10/13(木)オープン学習会:     多様性について考える

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緑の党ひょうごオープン学習会のお知らせ

~多様性について考える~

グローバル・グリーンズ憲章の理念の一つに掲げられている「多様性の尊重」。
10月オープン学習会のテーマは「多様性について考える」と掲げ、
よつや薫さん(緑の党ひょうご会員・西宮市議会議員)から性的少数者
(LGBT)についての行政施策や、当事者に対する社会の捉え方
についてお話いただきます。
そして、よつやさんからの発話をもとに、「多様性の尊重」を実現する
方策を話し合います。

【よつや薫さんプロフィール】
西宮市議会議員。市民オンブズ西宮。緑の党ひょうご会員。現在、大阪市立大学創造都市研究科院生

ウェブサイト… http://www.yotsuya-kaoru.net/

日時:2016年10月13日(木) 13:15-15:00
場所:西宮市勤労会館 第六会議室(定員30人)
   阪神西宮・JR西宮から徒歩5分
   地図:http://www.nishi.or.jp/contents/0000241800030002800393.html
参加費:無料(カンパ歓迎)
※緑の党ひょうごの会員・サポーターでない方もご自由にご参加いただけます。
※人数把握のためhyogo.greens★gmail.com(★を@に変えてください)まで
  事前にご一報をお願いします。

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【報告】石炭火発見直しの神戸市議会陳情結果と議事録

6月21日、神戸市議会の福祉環境委員会で緑の党ひょうごは「莫大な温室効果ガスを排出し、深刻な健康被害をもたらしうる神戸製鋼石炭火力発電所新設の計画中止とLNGへの転換を求める陳情」を行いました。
参照:http://ioku3.sakura.ne.jp/hyogo/?p=492

結果は以下のとおり、不採択となりました。

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このときの議事録が公開されており、下記のとおり、環境局長は神戸製鋼の石炭火力発電所2基が新規建設されても、神戸市の地球温暖化防止実行計画は実現可能だと言いきっています。今後も計算根拠を問うなど、さらなる追究をしていきたいと考えています。

http://shikai.city.kobe.lg.jp/db-search/
常任委員会>福祉環境>2016.06.21 : 平成28年福祉環境委員会 本文>75 ◯委員(むらの誠一)

からのやりとりです。

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「◯委員(むらの誠一) 先ほどの陳述者が陳情の要旨をこちらに──私も手元にありますが,一番上の,神戸市の地球温暖化防止実行計画の実現可能性なんですけれども,先ほど局長から,計画に基づいてこういうことをしていきますという御答弁があったと思うんです。いわゆる計画の実現可能性というか,数値目標をきちっとクリアが,このままいってできるのかというところはいかがなんでしょうか。

◯広瀬環境局長 我々,地球温暖化対策につきましては,産業あるいは業務,家庭,運輸,各部門ごとの最終エネルギー消費量の算定,そういった,またあるいは再生可能エネルギーの導入状況の把握,そういったことで全体的な進捗管理をやりながら,達成に向けてやっていこうというふうに思ってございまして,我々としては市民向け,あるいは事業所向け,それぞれへの省エネルギー啓発でありますとか,あるいは再生可能エネルギーの導入をしていくとか,あるいは後で出てまいりますけれども,水素エネルギーへの取り組み等,そういった革新的なエネルギー技術の取り組みをしまして,我々としては現段階としては達成をしていけるといいますか,達成していくということで考えております。

◯委員(むらの誠一) 十分見込みがあるというふうに受け取ったらいいんですね。

◯広瀬環境局長 我々はそういうふうに思ってございます。
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9/8 G7保健大臣会合カウンターアクション  ~石炭火力発電所で神戸市・関西にぜんそく患者が増大!?~

    G7保健大臣会合カウンターアクション
 ~石炭火力発電所で神戸市・関西にぜんそく患者が増大!?~

新規石炭火力発電所による 大気環境および健康への影響 http://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2016/06/Japan-case-study_JP_final3.pdf より

新規石炭火力発電所による 大気環境および健康への影響 http://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2016/06/Japan-case-study_JP_final3.pdf より


 
9月11日(日曜)、12日(月曜)の2日間、神戸市において、G7(日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)各国の保健担当大臣、EUや国際機関等の保健担当者が一堂に会するG7神戸保健大臣会合が開催されます。

開催地の神戸市では、保健についての様々な催しが行われていますが、
神戸市が抱える「石炭火力発電所からの大気汚染による健康被害」を取り扱ったものはありません。

現在、瀬戸内地域に15基もの石炭火力発電所の新設計画が進められており
神戸市にも神戸製鋼が2基を建設する計画があります。

石炭火力発電から出る排気ガスは気候変動を進めるCO2だけではなく、ぜんそくや様々な疾患をもたらすPM2.5を大量に発生させます。

私たち緑の党ひょうごは、この「石炭火力発電所によって生じる健康被害」にスポットをあて、G7保健大臣会合のカウンターアクションを行います。

PM2.5の大量発生によって、どれだけ健康被害の影響があるかを研究した気候ネットワークの研究員、山本 元さんからお話を聞き、神戸市、兵庫県における石炭火力発電所反対運動について情報交換をしつつ、これからどのような行動をすればよいのかを共に考えます。

ぜひご参加ください。

日時:2016年9月8日(木)19:00-20:50
場所:神戸市勤労会館303号室、(定員18名)
参加費:無料(カンパ歓迎)

※人数把握のためhyogo.greens★gmail.com(★を@に変えてください)まで
  事前にご一報をお願いします。
※緑の党ひょうごの会員・サポーターでない方もご自由にご参加いただけます。
※18:00-18:50まで緑の党ひょうごの例会を行っています。
早く到着された方は恐れ入りますが館内ロビー等でお待ちください。

沖縄・高江の現地行動に参加して

緑の党ひょうご会員 松原朋惠

遠くてなかなか行けなかった沖縄ですが、8月19日の高江集会を呼びかける山城博治さんの映像を見て急遽、航空券を取り、高江に駆けつけました。

辺野古基地造成に伴う瀬戸内海からの土砂の採取問題に取り組んでおられる阿部悦子さんの沖縄からの報告を読んでいたことが呼びかけに応じる下準備になっていたのは間違いありません。今、高江は戦争国家づくりの最前線にさせられていると感じます。大変な闘いをしている高江の人々と思いを共有したいと思いました。

現地で最初に受け入れてくれたのは「新基地建設反対名護共同センター」の方でした。埼玉から来たという女性と一緒に高江のメインゲート前の抗議集会に参加しました。夜明け前から200台ほどの参加車列が並び、400名ほどの参加者ですが、主催の山城さんは「ここから反転、攻勢にできる!」と元気いっぱいでした。とにかく工事を遅らせることが戦術です。この日は昼から翁長知事の辺野古違憲訴訟の口頭弁論の日で、午前10時までしかできませんでしたが、トラックの出発を遅らせることになりました。

午後、N表ゲートでトラック10台を座り込みで迎え、200人ほどで攻防しました。全国から集めた機動隊500人と沖縄県警500人で「危ないですよ」などと親切げな言葉をかけながら、排除する。排除訓練をしているように思えました。私も簡単にゴボウ抜きされました。

N表は8年間にわたって住民が死守してきたゲートで、道路脇の森には水、トイレの用意があり、腰を下ろす場所やテントが設営されています。参議院選挙の翌日未明、選挙結果の民意を蹴散らかすように権力は力で襲いました。

それ以来、工事トラックが機動隊に守られて出入りしているのです。
私はこの19日だけの参加でしたが、翌日20日、人数が50人程に減ったのを見越して、より露骨な暴力が振るわれました。新聞やインターネットで琉球新報や沖縄タイムスの記者まで閉じこめられてトラック搬入がされたと知り,怒りに震えました。ある意味、みんなに知られることを権力は恐れているともいえるので、とにかく広く知らせることが大事だと思います。

この20日、朝のトラック搬入には警察側のしかけがありました。普通は砂利採石場を出発するトラックを住民側は確認して阻止体制を組みます。ところが、20日朝、辺野古から高江に向かう女性2人がいつもと違うルートで向かった山中で、2人の機動隊員が一台の車を誘導しているのに出会いました。不審に感じて住民のリーダーに報告して確かめに行ってもらったら、そこに10台のトラックと警察車両が隠れていたということでした。悪知恵を砕くのも人の力です。このふたりの女性は仙台と横浜から支援に来られており、支援に来た人が安く泊まれるように東京の篤志家が用意してくれた「辺野古の家」でお会いした方々でした。

ハワイではコウモリに配慮して、オスプレイの飛行、訓練は中止になったといいます。オスプレイは本土も飛び回っていますが、日本人はコウモリ以下の扱いであることに私たちはもっと怒りを感じるべきだと思います。沖縄の森には15箇所の着陸帯が造られ、あとの4箇所を許さない闘いです。

やんばるの森をオスプレイが訓練場にしてはならない。「標的の村」の高江。ひとりでも多くの方の参加を!

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<関連>
緑の党グリーンズジャパン
【賛同】「緊急賛同募集!高江ヘリパッド建設中止を!」 に賛同しました
http://greens.gr.jp/seimei/18004/

神戸港潜水艦ウォッチ&交流会を行いました

2016年8月11日、緑の党ひょうご神戸港潜水艦ウォッチ&交流会を行いました。

神戸港遊覧船に乗って川崎重工と三菱重工の潜水艦ウォッチをしました。

出港後、大型商業施設umieモザイクのすぐ隣に、川崎重工があり、
ドック内には1隻の潜水艦がありました。
船はさらに南下し、三菱重工にはドック内に1隻、ドック外に1隻の潜水艦が見えました。

「聞いていたイメージと全然違っていたのが驚きでした。これって、先の戦争末期の悲惨な人間魚雷、回天を大きくしたようなものではありませんか。玉砕精神に満ちたおぞましい建造物ですね。こんなものが活躍するようになったら、お終いだと痛感しました」といった感想を語った会員もいました。

これらの潜水艦は日本の海上自衛隊によって使われます。しかし、安倍政権が2014年4月に閣議決定で防衛装備移転三原則を決め、事実上の武器輸出解禁をした今、こういった潜水艦が輸出され、他国の軍隊によって使用されてもおかしくない状況です。

兵庫・神戸から日本が死の商人とならないように声をあげていかなければと話し合いました。〔写真提供:井奥まさき〕

川崎重工のドック

川崎重工のドック

川崎重工ドック内の潜水艦

川崎重工ドック内の潜水艦

三菱重工ドック内の潜水艦

三菱重工ドック内の潜水艦

三菱重工ドック外の潜水艦

三菱重工ドック外の潜水艦

 

 

 

 

 

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