【お知らせ】8/29(火)福島原発事故避難者のリアルを世界に伝えて

福島原発事故避難者のリアルを世界に伝えて
~緑の党世界大会からの発信~

避難者のリアル
【日時】2017年8月29日(火)14:00~16:00(13:30開場)
【場所】新長田勤労市民センター 4F和室(定員50人)
JR/地下鉄新長田駅から徒歩2分(TOKYU PLAZA のビルです)
【参加費】500円(原発事故避難者/障がいをお持ちの方/学生…100円)
参加者のお子さん…無料

4月にイギリスで行われた緑の党の世界大会(グローバル・グリーンズ2017)。この大会では、福島原発事故によってイギリスに避難されている園田美都子さんにご参加いただき、世界の緑の党メンバーに避難者のおかれた状況を伝えていただきました。この大会をきっかけに、様々な場所で原発事故避難者の声を伝えてこられた園田さんからお話をお聞きし、これから私たちに何ができるのか?いっしょに考えたいと思います。

【園田美都子さんからのメッセージ】
Mitsuko Sonoda今年3月30日から4月2日に渡り英国リバプールで開催されたグローバル・グリーン世界大会に参加させていただきました。世界中から2000名近くに及ぶ参加者が集まり、私は核セッションで福島原発時被災者として発言させていただく機会を緑の党ジャパンからいただきました。韓国、台湾、リトアニア、スウェーデンなど多くの方々から反響がありました。今回、兵庫で報告会を開きます。是非、みなさんとリバプールでの体験を共有できたらと思います。

【園田美都子さんプロフィール】
2011年3月、福島第一原発事故が起こり、夫と小学生の子供と3人で西日本に避難。現在は英国に避難中。

【よびかけ】神戸製鋼の石炭火力発電所に全国から意見書を!(8月24日〆切)

神鋼バナー
緑の党ひょうごは、神戸製鋼の石炭火力発電2基増設計画に反対する市民の活動と連携しています。
現在、8月24日〆切で環境影響評価準備書への意見書の募集が行われており、市民が声をあげるラストチャンスです。

神戸製鋼は既に2基の石炭火力発電所を動かしており、さらに2基増やすと、神戸市全域から排出されるCO2よりも多くのCO2を排出します
「パリ協定」発効後の今となっては、犯罪的ともいえる計画です。

★意見書は神戸市民でなくても、全国どこの方でも書いていただけます。

ぜひ!8月24日(消印有効)までに意見書を書いてお送りください!

■神戸製鋼 石炭火力発電所 意見書募集
意見書文例<https://goo.gl/516sMv>

■神戸の石炭火力発電を考える会
ウェブサイト<https://kobesekitan.jimdo.com/>
facebook <https://www.facebook.com/kobecoalfiredpowerplant/>解説書:市民が読み解く 神戸製鋼所 環境影響評価準備書
<http://www.kikonet.org/EIA_Reference_Book_Version_KOBELCO_for_Citizen>

尼崎市議選 4人の候補者を支持します

緑の党兵庫県本部(緑の党ひょうご)は、2017年5月28日(日)告示、
6月4日(日) 投開票の兵庫県尼崎市議会議員選挙において、4人の候補者を支持します。

 

◆候補者 森村さやか   新人/56歳/女性/会員morimura_sayaka
◆連絡先 「森村さやかとみんなでつくる尼崎の会事務所」
尼崎市東園田町2丁目91-15
TEL:06-6415-6988
E-mail:sayaka.morimura[a]gmail.com([a]を@に変えてください)
◆HP: http://minnade.e4.valueserver.jp

 

 

◆候補者 山崎けんいち   新人/50歳/男性/会員yamazaki_kenichi
◆連絡先  尼崎市稲葉元町2-7-2-506
TEL:06-6418-9506
E-mail: mk.itami6436[a]gmail.com

([a]を@に変えてください)
◆HP: http://y-kenichi.com/

 

 

◆候補者 酒井はじめ   現職6期/66歳/男性/会員sakai_hajime
◆連絡先 「酒井一と市民の力」事務所
尼崎市東難波町3-19-23
TEL:06-6481-3930
E-mail: shimin[a]power.email.ne.jp

([a]を@に変えてください)
◆HP: http://shimin.asablo.jp/blog/

 

 

◆候補者 田中じゅんじ   現職2期/42歳/男性/サポーターtanaka_junji_
◆連絡先 尼崎市七松町2-4-7
TEL: 06-6415-7729
E-mail:tanakajunge[a]yahoo.co.jp

([a]を@に変えてください)

 

 

(5/29 山崎けんいちさんの年齢は50歳でした。お詫びして訂正させていただきます)

 

 

宝塚市長選挙 中川ともこさん当選

2017年4月16日投開票の兵庫県宝塚市長選挙でnakagawa_tomoko
緑の党兵庫県本部(緑の党ひょうご)が支持した中川ともこ さんが3選を果たしました。

<開票結果>
中川 智子    42,222票
伊藤 順一    19,597票
山本 敬子    11,801票

◆中川ともこさん

◆開票速報(神戸新聞NEXT)
https://www.kobe-np.co.jp/news/senkyo/2017/takarazukasityou/

2/28までに兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)へのパブコメを出そう!

兵庫県は地球温暖化対策推進計画(案)について、市民の意見募集(パブリックコメント)を行っています。

兵庫県内で計画が進む2か所(高砂市・神戸市)の石炭火力発電所からは温暖化を進めるCO2やぜんそくの要因となるPM2.5が莫大に排出されます。

中国からのPM2.5飛来が問題視されているように、PM2.5はとても遠くまで飛びます(北京から福岡市の距離は約1400km)。

PM2.5をはじめとした大気汚染の影響は兵庫県内にとどまらず、遠くは静岡県まで影響があるとされています。

(参考:新規石炭火力発電所による 大気環境および健康への影響 ~東京・千葉エリアと大阪・兵庫エリアのケーススタディ~

http://www.kikonet.org/air-quality-and-health-impacts-of-new-powerplants-at-kobe-tokyo

兵庫県民の方はもちろん、県外の方でもパブコメを出すことができます。

兵庫県へのパブコメを通じて

・石炭火力発電所建設を許さないで!

・電気は足りている!原発は温暖化対策にならない!

・省エネ+再エネ100%をめざし、温暖化も原発も石炭火力発電所もない未来を!

という思いを届けましょう!

 

兵庫県のパブコメ募集詳細・送信先など(締切2017年2月28日)

https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk24/suishinkeikaku_20170208.html

 

緑の党ひょうごパブコメ文案

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1T2fY0j3DQjEBMSCfVrE4Ye8BX_UZzJl1Th86J3Ugqyc/edit#gid=0

※このパブコメ文案は緑の党のメンバーや気候変動防止に取り組むNGOメンバーからの意見を参考に作成したものであり、緑の党/緑の党ひょうごの一致した見解ではありません。兵庫県へのパブリックコメント(意見募集)を提出される際の参考としていただければ幸いです。

 

 

 

【呼びかけ】2.18(土)兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)にパブコメを書く会

兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)にパブコメを書く会

hyogo

 

兵庫県が地球温暖化対策についての計画案を作成し、市民から意見を募るパブリックコメントを行っています。

「兵庫県地球温暖化対策推進計画(案)」パブコメ募集https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk24/suishinkeikaku_20170208.html

締切が2月28日ということで、緊急にパブコメを書く会を
呼びかけます。

 

気候変動も原発もない未来に向けて、パブコメを書きたいけど…
どんなことを書けばいいのか?と考えているみんなで集まり、
アイデアを出し合いましょう!

【日時】2017年2月18日(土)13:30~16:30(13:15開場)
【場所】神戸学生青年センター サロン室(定員14名)
阪急六甲駅から北へ徒歩3分
地図:http://ksyc.jp/facilities/map/

【対象】気候変動ストップ、石炭火力発電所中止、原発即廃止を求める方。省エネ+再生可能エネルギー100%な未来をつくりたい方。緑の党の会員・サポーターでない方も歓迎です♪

【参加費】500円(会場・資料代)

【持ち物】筆記用具
【申込み】人数把握のため前日中にご一報いただけるとありがたいです
【呼びかけ】緑の党ひょうご hyogo.greens@gmail.com
【当日連絡先】070-1308-7717(松本)

12/8(木)オープン学習会「TPPによる私たちの暮らしや自治体への影響は」

緑の党ひょうごオープン学習会
「TPPによる私たちの暮らしや自治体への影響は」

ある国会議員がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)のことを「突拍子もないプラン」と名付けていました。
その名の通り、農業分野だけではなく、医療、食の安全性、公共工事の入札などにも影響があり、日本は大幅な経済損失を被るとも言われています。
日本の制度や自治体の措置を障壁だ、と外国企業が判断すれば、日本政府を訴え、敗訴すれば政府は多額の賠償金の支払いを求められる可能性もあります。

TPPに関し国会での議論がスタートし、4日衆院で強行採決されましたが、マスコミの報道の仕方もあり、国民の中で関心が高まり、議論が深まったという状況ではありません。

そこで、TPPによる私たちの暮らしや自治体への影響などについて、この問題に取り組んで来たAMネットの武田かおりさんにお話を伺います。

 

【日時】2016年12月8日(木)19時半~20時50分
【場所】尼崎市立すこやかプラザ(JR立花駅南側ビル5階 尼崎市七松町1-3-1 06-6418-3463)
【参加費】無料(カンパをお願い致します)

【主催】緑の党ひょうご
【協力】みどりの未来尼崎 070-6922-2296

※人数把握のためhyogo.greens★gmail.com(★を@に変えてください)まで事前にご一報をお願いします。
※緑の党ひょうごの会員・サポーターでない方もご自由にご参加いただけます。
※18:00-19:20まで緑の党ひょうごの例会を行っています。
早く到着された方は恐れ入りますが時間になるまでお待ちください。

10/13(木)オープン学習会:     多様性について考える

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緑の党ひょうごオープン学習会のお知らせ

~多様性について考える~

グローバル・グリーンズ憲章の理念の一つに掲げられている「多様性の尊重」。
10月オープン学習会のテーマは「多様性について考える」と掲げ、
よつや薫さん(緑の党ひょうご会員・西宮市議会議員)から性的少数者
(LGBT)についての行政施策や、当事者に対する社会の捉え方
についてお話いただきます。
そして、よつやさんからの発話をもとに、「多様性の尊重」を実現する
方策を話し合います。

【よつや薫さんプロフィール】
西宮市議会議員。市民オンブズ西宮。緑の党ひょうご会員。現在、大阪市立大学創造都市研究科院生

ウェブサイト… http://www.yotsuya-kaoru.net/

日時:2016年10月13日(木) 13:15-15:00
場所:西宮市勤労会館 第六会議室(定員30人)
   阪神西宮・JR西宮から徒歩5分
   地図:http://www.nishi.or.jp/contents/0000241800030002800393.html
参加費:無料(カンパ歓迎)
※緑の党ひょうごの会員・サポーターでない方もご自由にご参加いただけます。
※人数把握のためhyogo.greens★gmail.com(★を@に変えてください)まで
  事前にご一報をお願いします。

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【報告】石炭火発見直しの神戸市議会陳情結果と議事録

6月21日、神戸市議会の福祉環境委員会で緑の党ひょうごは「莫大な温室効果ガスを排出し、深刻な健康被害をもたらしうる神戸製鋼石炭火力発電所新設の計画中止とLNGへの転換を求める陳情」を行いました。
参照:http://ioku3.sakura.ne.jp/hyogo/?p=492

結果は以下のとおり、不採択となりました。

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このときの議事録が公開されており、下記のとおり、環境局長は神戸製鋼の石炭火力発電所2基が新規建設されても、神戸市の地球温暖化防止実行計画は実現可能だと言いきっています。今後も計算根拠を問うなど、さらなる追究をしていきたいと考えています。

http://shikai.city.kobe.lg.jp/db-search/
常任委員会>福祉環境>2016.06.21 : 平成28年福祉環境委員会 本文>75 ◯委員(むらの誠一)

からのやりとりです。

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「◯委員(むらの誠一) 先ほどの陳述者が陳情の要旨をこちらに──私も手元にありますが,一番上の,神戸市の地球温暖化防止実行計画の実現可能性なんですけれども,先ほど局長から,計画に基づいてこういうことをしていきますという御答弁があったと思うんです。いわゆる計画の実現可能性というか,数値目標をきちっとクリアが,このままいってできるのかというところはいかがなんでしょうか。

◯広瀬環境局長 我々,地球温暖化対策につきましては,産業あるいは業務,家庭,運輸,各部門ごとの最終エネルギー消費量の算定,そういった,またあるいは再生可能エネルギーの導入状況の把握,そういったことで全体的な進捗管理をやりながら,達成に向けてやっていこうというふうに思ってございまして,我々としては市民向け,あるいは事業所向け,それぞれへの省エネルギー啓発でありますとか,あるいは再生可能エネルギーの導入をしていくとか,あるいは後で出てまいりますけれども,水素エネルギーへの取り組み等,そういった革新的なエネルギー技術の取り組みをしまして,我々としては現段階としては達成をしていけるといいますか,達成していくということで考えております。

◯委員(むらの誠一) 十分見込みがあるというふうに受け取ったらいいんですね。

◯広瀬環境局長 我々はそういうふうに思ってございます。
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