2026年は タフでやさしい高砂復活
2025年12月29日
2026年1月1日

高砂市の人口がついに85,905人となりました。(2025年11月末現在)
かつての10万人都市構想が夢のまた夢です。全国的に人口減少の中、人口減自体を過度になげくことはないのですが、市のさまざまな施策を見るにつけて「後ろ向きで元気がないなぁ」と感じることがあります。その割に「かつての人口増時代の夢再び」というようなハコモノ偏重の政策も目立ちます。
かつて高砂市は税収(特に法人税)が多いため、国からの支援(地方交付税交付金)をもらわない時代もありました。また、「水道代が安い」「福祉に手厚い」「保育園の待機児童ゼロ」という「やさしさ」を前面に出した政策で市民に豊かな税収を還元し、他市からの移住人口を集めていました。小説や映画でのセリフ、
「タフでなければ生きていけない、やさしくなければ生きていく資格がない」
2026年をスタートにそんなタフでやさしい高砂市を復活させましょう。